GTMB Global Textile&Mode Business Research

文部科学省科学研究費補助金 グローバル・テキスタイル&モードビジネスにかんする技術的経営的研究
 
 

お知らせ

  GTMB(グローバル・テキスタイル&モードビジネス研究会)の4名の世話人らが代表者である5つの科学研究費補助金プロジェクト(研究機関は信州大学繊維学部、以下、常田と呼称)、その経過・結果をご紹介するものです。このホームページは2016年度まで続く予定です。ご意見をお寄せくださいますよう、よろしくお願い申しあげます。
  各年度のできごと。2015年および2014年後期のできごと2014年前期のできごと2013年度のできごと2012年度のできごとは、それぞれをご参照ください
 

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できごと 2014後期から2015後期現在

【151104-06】 
モロッコ・カサブランカで開催されるInternational conference on Intelligent Textile & Mass customization (ITMC’2015)でTPSに関する研究成果を発表します.
【151103-06】 
オーストラリア・メルボルン郊外の
Deakin Universityで開催される13th Asian Textiles Conferenceで研究成果の一部を発表します.
【151123-27】 
スウェーデン・
ヴェストラ・イェータランドにあるボロース大学 Swedish School of TextilesでTPSの国際評価実験を行ないます.
【151119-21】 
韓国Jeju Islandで開催されるThe International Conference on Emotion and Sensibility 2015(ICES 2015)で科研研究に関する講演と研究発表を行ないます.
【151026-1120】 
フランス・ミュールーズのENSISA(Ecole ingénieur Alsace, formation ingénieur)で大学院生がジャケットの着心地の国際評価実験を行ないます.
【151026】
基盤Sの進捗評価結果について、学振HPに公開されたとの連絡がありました。下記に掲載されています。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/12_kiban/ichiran_24/shinki.html#sogo

【151022-23】 
京都工芸繊維大学で開催された繊維学会秋季大会で研究成果の一部を発表しました.
【151021】
日本女子大学大塚研究室で研究打ち合わせを行ないました.
【151010】
ホームカミングデーで常田(信州大学繊維学部)を訪問されたアパレル関連企業に勤務する卒業生と意見交換を行ないました.
【151007】
共立女子大学宮武研究室でテキスタイルの感性評価実験を行ないました.

【150903】
科研集会(GTMB)を文化学園大学で実施します。プログラムはこのページをご覧ください。
【150819】 
科研現地調査がありました.
【150723】
POSTECH(韓国・浦項工科大学校)と交流協定を締結しました。
【150721】
ファッションしらいし(東京・杉並)を訪問し、プレタポルテ(高級既製服)のAtelier業務(含む生産設計)について意見交換しました。
【150710】
所沢織物組合(埼玉・所沢)が本学部を訪問され研究内容を紹介しました。
【150708】
小松精練(石川・小松)を訪問し、ヨーロッパ進出の現況について説明を受けました。
【150701】
生地検索システム及び生地検索プログラムに関する特許を出願しました.
【150627-28】
日本繊維製品消費科学会が本学(常田)で開催され、研究成果の一部を発表しました。
【150614-17】
TBIS2015(クロアチア・ザダー)のシンポジウムで研究成果を発表しました。
【150610-12】
繊維学会年次大会(東京・船堀)で研究成果の一部を発表しました。
【150530】
京都工芸繊維大学でテキスタイルの新規性の認知について研究打ち合わせをしました。
【150503-11】
TechTextile2015(ドイツ・フランクフルト)で信州大学のファッションテキスタイル技術を展示しました。
【150423-24】
富山県ものづくり総合見本市で研究成果の一部を発表しました。
【150330‐150426】
スウェーデンのボロース大学のニットアパレルを専門とするDr.Petersonが本学部に滞在し研究に従事しました。
【150328-29】
本科研の分担者・協力者を務めていただいた菅原正博先生が、日本感性工学会第10回春季大会(於京都女子大)で、29日15:30-17:30に企画セッション「ファッション美学と感性工学」を開きます。その目的は「ファッション消費者の〈好み〉をEsthnography×Artgraphy手法を用いて分類し、その〈好み〉に最適なカテゴリー、スタイリングを企画し、生産し、販売するためのEvidence Based Fashion Marketingの方法論を探求すること」で、菅原先生独自の見解にもとづくものです。その趣旨(企画セッション「ファッション美学と感性工学」趣旨)を頂きましたので、ご参考までにご披露いたします。
【150316-20】
モンゴル科学技術大学を訪問し、カシミアなどのファッションテキスタイルについて共同研究を実施しました。
【150307】
フランスのENSISAはじめスロベニア・オーストリアに所在する繊維系大学訪問のため出張します。
【150301】日中アパレル比較に関する論文”Comparison of Japanese and Chinese Clothing Evaluations by Experts Taking into Account Marketability”がAUTEX Research Journalに掲載,公開されました.http://www.degruyter.com/view/j/aut.2015.15.issue-1/aut-2014-0047/aut-2014-0047.xml
【150224】
ダッカの紡績事業の可能性について、合繊の技術者へのヒアリングを行うとともに、意見交換いたしました。
【150109】
CMT工程のチャイナプラスワンのうけ皿および紡績等の設備投資の可能性調査のためにダッカに出張します。
【141219】
防護服等の開発のため香港に出張しました。
【141217】
パリのブテック店舗用不動産の賃貸等の実態、出店コストの調査をしました。click and mortare storefrontsないしomni channelを強調する意見が印象的でした。
【141125】
中国杭州のレディスアパレルのトレンドの形成や販売の現況、南順講話以降の広州・Shenzhen・香港などの係りをはじめ、発展の形跡の一端を調査を進めました。
【141107】
東京・銀座の店舗の不動産情報の数字から、Monte Carlo を使ったリアルオプションを援用して事業価値を計算すると役に立つ数字がでてくるかどうか、ためしに検討しました。
【141030】
パリのメゾンに長く勤務され、メゾン既製服に詳しいデザイナーが来訪されました。「なぜ日本のファッション衣料がパリで売れないのか」というテーマで一晩議論しました。
【141009】
自動車の設計家と家電製品の設計家(ともにインハウスデザイナーで管理者としてMODマネジメント・オブ・デザインの経験者)に、これまで調査したファッション衣料の設計過程の一部を説明し、製品の国際プレゼンスと設計の関係について、意見を求めました。
【141005】
かねて訪問したことのある中国のアパレルメーカーのなかで、日本の百貨店ファッション市場に参入実績を持つ事業者(本社Shanghai)がありますが、そのテキスタイル購買、
ことにテキスタイルの選択過程について、日本のテキスタイルを同社に仲介する日本の事業者にヒアリングをいたしました。
【140930】
さきに開催した科研集会(日本感性工学会第16回年次大会企画セッション)のうち、「製品デザインに見る軽自動車とファッション衣料の違い」に関しまして、提示した話題提供資料は、4校段階のものを再掲いたしましたが、その後同学会に原著論文として投稿し、採録後J-stageで公開
されておりますので、そちらをご参照ください。
 
⇒ http://dx.doi.org/10.5057/jjske.13.629
なお、旧4校に掲載しました査読部分は以下からダウンロードしてください。
 ⇒ 
査読部分 特集日本のファッション事業と国際プレゼンス4校
【140914-】

テキスタイルの展示会(PV15A16W)での試料買付けと、パリメゾン"プレタポルテ"アトリエ作業の調査に関連して、トワリストの実技の記録のため、パリに出張しました。
 

2015年度前期科研集会

グローバルテキスタイルモードビジネス研究会(GTMB Global Textile&Mode Business Research)の科研集会を,第17 回日本感性工学会年次大会・企画セッションとして開催いたしました。無事終了いたしました。
【謝辞】
本研究集会は,以下の科学研究費補助金によるものです.
12-16年度科研(基盤研究S) 24220012 「国際市場を前提とする服飾造形とテキスタイルの設計提案に関する技術的経営的研究」
(注)なお、11-13年度科研(基盤研究A)23240100「国際市場を前提としたファッションのマーケティング・設計・製造過程と工学的体系化」は、1年延伸し、2015年3月をもって終了いたしました。
【次第】
日時:平成27年9月3日(木) 10:00~16:00
会場:文化学園大学新宿キャンパス(〒151-8523 渋谷区代々木3-22-1)I会場(A館15階 A153)
第17 回 日本感性工学会大会 企画セッション「グローバルテキスタイル&モードビジネスにかんする研究」として開催されます。
参加費: 無料(受付で,GTMB 企画セッションへの参加とお申し出下さい)
【プログラム】
10:00-10:20 人体比率を考慮した三次元衣服モデリングとパターン設計
張 俊,金 炅屋,高寺 政行(信州大)
10:20-10:40 デザイナーとの作業経験がパターンメーカーの衣服設計に及ぼす影響
金 炅屋, 高寺 政行, 大谷 毅(信州大)
10:40-11:00 国籍の違いによるジャケットの嗜好性の違いについて
柳田 佳子(文化学園大)
11:00-11:20 ファッション・デザインの発想に関しての知見
-コレクション分析を基にしたファッション・トレンド情報-
宮武 恵子(共立女子大)
11:20-11:40 1980年代パリクチュールメゾンのエレガンスブームとその起源--オートクチュールの設計と制作--
鈴木 明(杉野服飾大), 大谷 毅(信州大)
・・・11:40 昼食・休憩・・・
13:00-13:20 感性情報データベースを用いたアパレル生地検索システムの構築―専門家による風合い評価の有効性―
山崎 萌映, 金 炅屋, 高寺 政行(信州大), 宮武 恵子(共立女子大)
13:20-13:40 布地質感認知における心理物理的関係に基づいた画像製作と提示方法の検討
石川 智治,阿山 みよし(宇都宮大)
13:40-14:00 オンラインにおけるテキスタイル情報伝達
乾 滋, 王 梨沙, 堀場 洋輔(信州大)
14:00-14:20 仮想的布操作とその応用
乾 滋, 山本 航, 堀場 洋輔(信州大)
14:20-14:40 環境要因のリスクを考慮したファストファッションにおける縫製工場の事業評価法
吉岡 佑磨, 松村 嘉之, 高橋 正人, 大谷 毅, 高寺 政行(信州大),保田 俊行, 大倉 和博 (広島大)
14:40-15:00 中国・浙江のレディスウエア事業と国際展開の可能性について
李 宏偉(浙江農林大. 信州大),高寺 政行、 大谷 毅(信州大)
15:00-15:20 「イタリア某テキスタイルメーカーの製品設計過程に関する覚え書き」
大谷 毅, 高寺 政行(信州大)
15:20-15:40 ラグジュアリーファッションブランドに見る色彩の経時的変化-Burberry Prorsum,Chanel,Gucci and Marc Jacobs 2000-2015-
古川 貴雄, 三浦 爾子(共立女子大), 渡辺 明日香(共立女子短大), 宮武 恵子(共立女子大)
15:40- 
今回のプレゼンテーションに対するディスカッション
世話人:高寺 政行、大谷 毅、乾 滋、森川 英明、金 炅屋(信州大繊維学部、IFES) 
なお、17:00-18:00特別セッションとして、ファッション衣料の設計にも関わらせて「abduction」に関する試論的な議論を行います。別途、会場にてご案内いたします。
 

2014年度後期の科研集会について

科研S国際服飾テキスタイル(12-16年度24220012)が3年経過して、中間審査を迎えます。例年年度末の3月に開催する科研集会ですが、本年度末は中間審査の準備に追われましたので、科研集会は6月6日に以下のプログラムにより開催いたします。
科研研究集会 グローバルテキスタイル&モードビジネス(GTMB)研究会
日時 平成27年6月6日(土)10:00-17:20
会場 文化学園大新都心キャンパス A館9階A095講義室
   〒151-8521 東京都渋谷区代々木3-22-1
   http://bwu.bunka.ac.jp/access/access.php
参加費 無料 お名刺を2枚ご持参ください。 
プログラム
  9:40 受付開始
10:00-10:20「パターンメーカーの熟達度が衣服のクリエーションに及ぼす影響」金 炅屋(信州大)
10:20-10:40「ラグジュアリー・ブランドにおけるデザイン表現-知見を基にした分析-」宮武 恵子(共立女子大),渡辺 明日香(共立女子短期大),古川 貴雄(共立女子大)
10:40-11:00「三次元計測データに基づく中国人中高年女性の体型特徴の分析」大塚 美智子(日本女子大)
11:00-11:10「フィレンツェ視察報告」大塚 美智子(日本女子大)
11:10-11:30「グローバル市場を前提とした消費者ニーズに関わる市場品質について-ジャケットを例に-」柳田 佳子(文化学園大)
11:30-11:50「オートクチュールの技術を解明する」鈴木 明(杉野服飾大)
【昼食】
13:00-13:20「ラグジュアリーファッションブランドにおける色彩トレンドの定量分析(仮題)」 古川 貴雄, 三浦 爾子,宮武 恵子(共立女子大),渡辺 明日香(共立女子短期大)
13:20-13:40「ジーンズ生地の物理特性と手触りの関係」高寺 政行,川村 敦,朱春紅,金 炅屋(信州大)
13:40-14:00「感性情報を用いたアパレル生地検索システムの構築」高寺 政行,吉田 蘭,金 炅屋(信州大),宮武 恵子(共立女子大)
【休憩】
14:10-14:30「情報量の相違によるテキスタイル選択の変化」乾 滋(信州大)
14:30-14:50「布モデルの指モデルによるハンドリング」乾 滋(信州大)
14:50-15:10「振動触感を利用した生地の触感分類手法」花光宣尚,南澤 孝太(慶応大)
【休憩】
15:20-15:40「日本の繊維産業の世界市場に向けた試み:福井県の染色整理業を事例に」韓 載香(北海道大)
15:40-16:00「BigData解析を用いた為替変動が繊維産業総合アパレル部門の企業間取引きネットワーク(BtoB)に及ぼす影響について(2005年-2014年)」松村 嘉之,小粥 勇作,高寺 政行,大谷 毅(信州大),星野  雄介(武蔵野大),保田 俊行,大倉 和博(広島大)
16:00-16:20「若干のイタリア・テキスタイルメーカーにみるメゾンへのプロモーション」大谷 毅(信州大)
16:20-16:40 掲記大谷のプレゼンへのコメントおよび話題提供 土屋 淳二(早稲田大) 
16:40-17:20 ディスカッション
懇親会】
当日ご案内・ご参加任意・有料。
 

9月科研集会 ご来場御礼

グローバルテキスタイルモードビジネス研究会(GTMB Global Textile&Mode Business Research)の科研集会を、第16回日本感性工学会年次大会 企画セッションとして開催いたします。以下は暫定プランです。ご関心の向きはどうぞお出かけください。ご登録時にお名刺を2枚ご用意ください。
開催日:平成26年9月5日,6日(土)9:00-17:00
会場:中央大学後楽園キャンパス(〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27)
【プログラム】
9月5日(金)
16:00-17:00 製品デザインに見る軽自動車とファッション衣料の違い
     服部守悦(元スズキ自動車),河原林桂一郎(元東芝),和田精二(元三菱電機),和田 功(元ソニー)ならびに大谷毅 高寺政行 高橋正人 森川英明 乾滋他(各信州大)
 話題提供資料「日本のファッションと国際プレゼンス」は、再校段階ですが、このホームページ上段の「臨時掲示板」からDLできます。
9月6日(土)
9:00-9:20 オープニング
9:20-9:40 風合い評価による生地の分類,
     ○川村 敦(信州大),朱 春紅(信州大),Yi Li(香港理工大),金 炅屋(信州大),高寺政行(信州大)
9:40-10:00 テキスタイルシミュレータの織物表現度
     ○小山貴也(信州大),藤井知奈美(信州大),高見澤融(信州大),金 炅屋(信州大),高寺政行(信州大)
10:00-10:20 新しいデニム創製にむけた風合いからのアプローチ
     鋤柄佐千子(京都工繊大),○友滝勇気(京都工繊大)
10:20-10:40 被服や布地の質感評価に適応した画像呈示の基礎的検討
     ○石川智治(宇都宮大),阿山みよし(宇都宮大) 
10:40-11:00 布情報伝達のための画像提示手法
     ○乾 滋(信州大),堀場洋輔(信州大) 
11:00-11:20 振動触感に基づくテキスタイル触感の識別
     ○花光宣尚(慶応大),出利葉 健(慶応大),南澤孝太(慶応大),舘 暲(慶応大)
11:20-12:00招待講演 白衣と感性 
           藤元流八郎(荏原ホームケアクリニック)          
12:00-13:20 昼食
13:20-14:20 招待講演 中国のファッションデザイン(仮題)
     肖 文陵(中国 清華大学 美術学院)
14:20-14:40 上衣衣服原型の違いが外観に及ぼす影響
     ○藤井知奈美(信州大),金 炅屋(信州大),高寺政行(信州大)
14:40-15:00 布剛性がジャケットの動作快適性に及ぼす影響
     ○杉山千尋(信州大),金 炅屋(信州大),高寺政行(信州大)
15:00-15:20 熟達パターンメーカーの感性が衣服設計に及ぼす影響
     ○金 炅屋(信州大),高寺政行(信州大),大谷 毅(信州大)
15:20-15:40 仮想的な布形状表現のための評価手法
     ○乾 滋(信州大),堀場洋輔(信州大) 
15:40-16:00 3Dシミュレーションの可能性 
-テキスタイル画像表示とアパレル製品設計を事例として-
     宮武恵子(共立女子大),
16:00-16:20 ファッション業界の複雑ネットワークにおけるべき乗則と中心性について
     -2013年の事例から-
     ○松村嘉之(信州大),小粥勇作(信州大),大谷 毅(信州大),高寺政行(信州大),保田俊行(広島大),大倉和博(広島大)
16:20-16:40 ファストファッションブランド製品にみる色彩の特徴
     Xiong Qian(京都工繊大),Jung Hyojin(京都工繊大),北口紗織(京都工繊大),○佐藤哲也(京都工繊大)
16:40-17:00 日本のファッション事業と国際プレゼンス
     大谷 毅(信州大),高寺政行(信州大)

世話役
大谷 毅,高寺政行,乾 滋,森川英明(信州大)

 

改装のお知らせ

ご訪問者各位
 ただいま、このホームページは改装の作業をいたしております。これまでのサイトがあります。ご覧ください。 ⇒ http://gtmb2.sakura.ne.jp/index.php


Lineapiu It @Prato 蔵


 

テキスタイルの設計者 抄



 
 
・・・冠省・・・この画像↑も、テキスタイルの設計過程・製造工程に関連しています。コンピューターのデータベースに格納されたswatchの画像です。
 この会社の得意分野は主にニット用の糸の設計生産販売であります。糸の販売を強化するために、面白い編み方を開発して、糸を買ってくれば編み方も開示する発想です。相手のコンピュータ(編み機)に合わせて、編み方のソフトをCDで渡すのです。そして、次のシーズンにはまた新しいことを考えるというような事業の枠組みです。そこで、アーカイブのデータベースに多額の投資をしています。
 この研究でも、テキスタイル情報をWebでどのように伝えるかというテーマを抱えておりますので、大変参考になった次第です・・・

 このホームページは改装中です。仮のホームページが以下にあります。お目通しいただければ、幸甚の至りと存じます。
  
http://gtmb2.sakura.ne.jp/index.php