グローバル・テキスタイル&モードビジネスにかんする技術的経営的研究
日本学術振興会(Jsps) 科学研究費補助金
 
  GTMB(グローバル・テキスタイル&モードビジネス研究会)の4名の世話が代表者である5つの科学研究費補助金プロジェクト(研究機関は信州大学繊維学部、以下、常田と呼称する場合がある)、その経過・結果を紹介するものありです。
 このホームページは2016年度まで続く予定です。ご意見をお寄せくださいますよう、よろしくお願い申しあげます。
画像:(左)Chanel@Galeries Lafayette・Paris某年12月の装飾,(右)Lineapiu It @Prato 蔵模型
 

2016年度の研究活動

2016年度の研究活動の経過をchronicleに略記いたしました。
⇒ ここをクリックしてください。
または、左のカラム「年度別研究活動」の該当項目をクリックしてください。
 

【予告】公開セッション16年度後期科研修会

2017年3月29-30日、学校法人上田学園・上田安子服飾専門学校(大阪・梅田校舎)で開催される日本感性工学会第12回春季大会において,GTMBの企画セッションと、「ファッションと設計」に関する企画セッションを,それぞれ公開で実施いたします。プログラムは決定次第、この場で公開いたします。
ご参考⇒http://www.jske.org/taikai/jske12s/
 

公開セッション16年度科研集会(160910-11)

【160909-11】
 日本女子大学(東京・目白台キャンパス)で開催される第18回日本感性工学会において,9月11日(日)全日にGTMBの企画セッションを,あわせて,9月10日(土)午後に「ファッションと設計」の企画セッションを,それぞれ公開で実施いたしました。ご来場のみなさまには深謝申しあげる次第であります。ご参考までに、以下のサイトの「確定プログラム」をご覧ください.
 http://www.jske.org/taikai/jske18/
 なお,企画セッション「ファッションと設計」については,ディスカッションペーパーの替わりに,話題提供者の論文(校正段階)を用いましたが、それぞれ「原著論文」として日本感性工学会誌『感性工学』特集「ファッションと設計」(14巻3号)に掲載され、J-stageで公開されています。ご批判いただければ幸甚の至りと存じます。
 長坂一郎「ファッションデザイナーにとって工学的設計論が意味するもの」 http://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-16-00077
 乘立 雄輝「イノベーションの科学へ向けて」 http://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-16-0007
 柳田佳子「ジャケットの嗜好性に関する日本とイタリアの比較」 http://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-16-00079
 鈴木明・高寺政行・大谷毅「Raf SimonsのLA MAISON DIORにみるéléganceの違和感」 http://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-16-00081 (注)本論文は161207付の繊研新聞に紹介されました。
 高橋正人・大谷毅「ファッションアパレル設計定式化への試み」 http://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-16-00080
 大谷毅:高寺政行「グローバル市場とファッション衣料の設計」 http://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-16-00086